御堂筋シューティングクラブIDPAクラブマッチに参加!人生初のIDPAは無事完走!!

IDPA

2019年12月28日に大阪市西区のうつぼテニスセンター第3会議室で開催された御堂筋シューティングクラブのIDPAクラブマッチに参加しました。使った道具や当日の様子です。

IDPAについてはこちらをお読みください。
https://www.idpa.com/

IDPAクラブマッチに参加するのに必要なもの

エアソフトガン

ハイキャパ4.3とマガジン3本。いつも使っているハイキャパは5.1インチのコーンバレルが入っていてアウトということで新しいものを買いました。

ホルスター

いつも使っているブレードテックのOWBホルスターが使えました。OWBってベルトの外側につけるホルスターとのことだと。へぇぇ。

マガジンポーチ

いつも使っているコンプタックのもの。マッチに出てる人っぽくてかっこいい。

ベルト

ベルトはベルトループに通っていないとだめなので、いつも使っているダブルアルファのシューティングベルトは使えないということでTMCのコブラバックルを(借用)。GALAPANIAのウォンバットベルトの評判がいいのでそちらにしようかなぁと思っています。

上着

糸くずがついているのは気にしない

1番のこだわりはこの上着。腕を床と水平にして、ホルスターが隠れたらどんな上着でもいいとのことですが、平日の練習会でクラブのメンバーがこういったのを着ているがうらやましくて中古のものを買ってしまいました。バナナリパブリックのSサイズ。気分が高まります。

中に着ているIDPA JAPANのTシャツも手刷りであじがあってかっこいい。

あとはBB弾とガス、アイプロテクションがあれば大丈夫。

IDPAクラブマッチ当日のこと

IDPAセミナー

初めてIDPAを撃つ人がほとんどだったので、簡単にルール講習があり、その後レーザーピストルを使って動き方や銃の扱い方の練習をしました。

その後銃検をしていざ本番へ。どの競技でも銃検ってするとドキドキしてしまいます。

いよいよ本番!この日は3ステージ撃ちました。

ステージ1

基本中の基本というステージ。バリケードから見えるターゲットを全て撃つ。
文字だけ見ると簡単なんですけどね。なにせバリケードから撃った数が少ない私にとってはそれだけでハードです。

ステージを組んでいる途中の画像。バリケードから見えるターゲットの小さいこと……

あの一番向こうのターゲットの0点圏を撃つのかと思うと。

0点圏はこの2箇所。

ターゲットは大きい気がするけど0点圏は小さいと思いませんか。

ステージ2

ドアを開けて、部屋に入って歩きながら撃つというもの。

関東から来た友人のどっしりとしたドアの持ち方といったら。ドア開けるっていうか、ドア外してぶん投げそうな迫力があります。

シュートオンムーブなので、止まっちゃいけないと思うと「右足と右手が一緒に出る」みたいなぎこちなさが出てしまいます。

ステージ3

バスに揺られていたら突然襲撃されて、大切なモノも拾わなければならないというもの。

大切なものはIKEAのバッグに入った膨らんだ袋。バッグごと拾わなければなりません。中身を落としてはいけません。

中身はクラブの代表が心をこめて膨らませました。落とすわけにはいきませんよね。

座って撃つときぐらいどっしりと撃ちたいものですがこれもなかなか。

なにはともあれDQ(失格)になることなく、無事に完走できました。

動きもののシューティングはほとんどしたことがないのですが、とても楽しかったです。でも、動画を見たらよちよち歩く自分がかっこ悪いと思ったので、日々歩くところからIDPA撃つつもりで生きようと思いました。

マッチの結果は上位というわけではありませんでしたが、プレート系の競技でがんばっているシューターとの差が絶望的にあるというわけでもなかったのがおもしろいところでした。

シューティング初心者でも楽しめるIDPA

IDPAはエアガンを持ったまま歩いたり走ったり、バリケードから撃ったり、マガジン交換したりしなければならない上に、射撃指示を守って撃たなければなりません。

これを聞くと結構難しいんじゃないの、と思われるかもしれません。正直なところ結構難しいです。慣れていないと、バリケードから撃とうとしてトリガーに指をかけた瞬間、線を超えていることに気づいて1歩歩いてしまってDQ(失格)とかあります。練習の時にやってしまいました。

養生テープ、うっかり超えて撃ってしまうとそれだけでプラス3秒

でも、声を大にして言いたい。

IDPAは初心者も楽しめる競技だ!

なぜなら、速く撃てなくてもわりといい順位になれる可能性があるからです。

マッチに出るなら少しでも上の順位をねらいたいと思う人が多いのではないでしょうか。それが叶うんです。撃つのが速くても、射撃指示を守れなかったり、ミスをした分タイムに加算されます。

速くはないけど丁寧な人と、速いけど雑な人が同じような順位になることがあります。

こういうのちょっと嬉しくないですか?

マガジンに入れられるBB弾の数が決まっていて、コース中にリロードしないとダメなんですけど、それをどこでするのか計算したり。でも実際は計算通りにいかなかったり。
めちゃくちゃ頭使います。

他の人が撃ってるの見ると「あああそこでそうするのか!」ととても勉強になったり。

こういうの大好きなんです。

ちょっとでも「わかるわー」と思ったあなた!一緒にIDPAやりましょー!

御堂筋シューティングクラブの練習会でお待ちしています!

タイトルとURLをコピーしました