はじめて作ったIDPAのコースのこと。

IDPA

御堂筋シューティングクラブのIDPAマッチのコースのほとんどはチャカさんが考えています。毎回考えるの大変そうだなぁと他人事のように思っているのですが、さすがにそうも言ってられないと思いだし、SOも何回か経験したのでコース作りをさせてもらうことにしました。

「コース考えよう!」と思っても難しいので、シチュエーションにあてはめようと思い、結果、テーマは銀行強盗。待合室の椅子で待っていたら強盗が入ってきて……というありがちなやつです。

一番最初に書いたのがこれ。

これをあーだこーだして、最終的に的の角度、的との距離、1箇所から撃てる弾数とか細かいところはチャカさんに調整してもらって、“Busy Bureaucrat’s Bank Brawl”というかっこいい名前をつけていただきました。

この写真、農家のおばちゃんっぽくて気に入っている

コースはこんな感じです。

椅子に座っていたら背後に良くない気配を感じ

感じたのは的の気配です

振り返って撃つ!

なんども言います的です

柱の陰から撃つ!

的……もういいか

まだ撃たねばならなそうだから給弾しとこう

銃口の向きに注意

おっと向こうにまだ的がある!柱の陰からもう一度!

撃つ順番に注意

カウンターの端まで急げ!

トリガーからちゃんと指を離す

カウンターに隠れながら撃つ!

この姿勢でこの距離で−1があったのがとてもくやしい

初めて作ったIDPAのコースですが、SOとして見る練習もしたかったので

・椅子から振り返りながら立ってドロウしたときの銃口の向き
・リロードの時の銃口の角度
・移動の時にトリガーから指が抜けているかどうか

こういったことが見えやすいのがよかったかなぁと思います。

射手としては、まあそんなに難しくなかったしおもしろいコースかと聞かれたらどうかなと思うのですが……自分が撃っている動画を見て

じゃあもっとタイム縮められるんじゃないの?

とつっこみを入れています。

この日はもう1つ私が作ったステージを撃ちました。
読んでいただけたら嬉しいです。

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