ランブルローラー”ビースティ・ボール”でセルフケア|効果・使い方・使用感について

射撃上達のためのグッズ

わたしのとっておきのセルフケアグッズをご紹介します。

その名をランブルローラー”ビースティ・ボール”という見た目も名前も強そうなグッズ。

射撃の後のセルフケアがとても大切ということで、練習のあとはストレッチをするようにしています。
ストレッチで腕をぐいーんと伸ばすと気持ちいいのですが、練習しすぎてストレッチだけではちょっと物足りないというときがあります。
ケアを怠り腕を痛めた経験があり、二度と味わいたくないので手に入れたのがこの”ビースティ・ボール”です。

これを使い始めてからまだ腕は痛めていません。

“ビースティ・ボール”とは

■用途:筋肉・筋膜・トリガーポイントのリリース&ストレッチ用
■効果を期待できる症状:筋肉疲労、筋肉痛、筋膜の癒着、トリガーポイントのリリース、むくみ・疲れの解消
■バリエーション:ソフトフォーム(白/クリア)、ハードフォーム(黄)
■材質:PVC

SELF BODY CARE JAPAN

というもの。
パーソナルジムなどで使われたりもしているそうです。

大きさは直径7cmちょっとで重さは100gぐらいで、ちょうどわたしの手のひらサイズ。

このイガイガの突起が効くんです。

“ビースティ・ボール”の使い方

使い方は、手でボールをコロコロ転がしたり、圧迫したり

付属のベースに乗せて圧迫したり

このイガイガがいい感じに当たってとても気持ちいい。
セルフケアのいいところは、自分でちょうどいいところを見つけられるところ。

台座に乗せて、足の裏や膝の裏をのせて圧迫するのもイタ気持ちよくてわたしは好きです。

“ビースティ・ボール”のソフトとハードの違い

“ビースティ・ボール”、姿勢改善のパーソナルトレーニングに通っていた友人が大胸筋をほぐすために”ビースティ・ボール”をコロコロさせていたのを見て、使わせてもらったことがありました。

使ってとても気持ちよかったことを思い出したセルフマッサージグッズ大好きな私はすぐに買いました!と言いたいのですが実はとても悩みました。

“ビースティ・ボール”って2種類あるんですね……。

使わせてもらったのは白色のもの。

商品説明には

ソフト(柔らかめ)な突起のホワイトと、ハード(固め)な突起のイエローと2種類のボールをご用意しています

SELF BODY CARE JAPAN

正直これだけでは違いがわからない。

Amazonのレビューも熟読しました

商品の評価は高い。

1つの値段は4000円弱なのでまあ買ってもいいかなぁという値段なんですが、2つだと当然8000円近くなる。
そうなるとさすがに悩む。

さあどうしようって悩みに悩んで……2つ買ったわけです。

せっかくなのでこの2つの違いを紹介します。

“ビースティ・ボール”の大きさ

まずは大きさ。

白は7.5cmちょっと

黄色も同じく7.5cmちょっと

大きさはほとんど同じ。

“ビースティ・ボール”の固さ

やわらかい方の白は、親指でぐいっと押すと突起の根元からぐっと動くぐらいのやわらかさ。

人差し指で押しても少し動く。

黄色は親指で押してもほとんど動かない

人差し指ならもっと動かない。

確かに白はやわらかめで、黄は固めです。

“ビースティ・ボール”の使用感

それだけじゃわからん、とわたし自身がなったので超個人的使用感を……

台座に置いて腕をのせる
・白はじんわり気持ちいい
・黄はちょっと刺さるような感じ

椅子に座ってふとももの下に入れる
・白は「ああーいいねー。そこそこ!」という感じ
・黄は「うぉぉぉきたーー!」という感じで刺激強め

個人の使用感ですが、結構使用感が違うので、黄色の方がイガイガの先が尖ってるんじゃないの?と思って測ってみました。

“ビースティ・ボール”の突起の長さ

白は1cmちょっとの突起。

黄も同じく1cmちょっと。

突起の長さもほとんど同じ。

“ビースティ・ボール”の突起の直径

ちょっと測りにくかった。

白は7mmぐらい

黄も7mmぐらい

突起の大きさもほとんど同じ。

結論

大きさも形もほとんど一緒。違うのは使用感。

使用感の違いは素材の固さからきていると思います。
この使用感の違いって大切ですよね。
感覚って人それぞれで言葉ではうまく伝えきれません。
“ビースティ・ボール”気になるけど、実物見てからでないとなーという方は「練習会に持ってきて」とメッセージいただけたら持っていきます!

小さくて軽くて持ち運びやすい、おまけに気持ちいいセルフケアグッズ。
こういったものを使って自分の身体をケアして長く射撃という趣味を続けられたらと思います。

みなさまもセルフケアで良い射撃ライフを!!

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