フライデーナイトマッチに参加!参加者も見学者も盛り上がれる新しいマッチ

イベント

2019年3月1日にアメ村のRSBで開催されたフライデーナイトマッチに参加した。成績はともかくとても楽しかった。

フライデーナイトマッチのなりたち

金曜日の夜に開催するからフライデーナイトマッチという名がつけられたマッチ。みんなでてっぽー撃ってピザを食べるというとてもアメリカン?なイベント。

なぜ開催されたかというと、またまたノリと勢い。そしてお店のオーナーの心の広さがあったからです。会場となったRSBは残念ながら2019年の3月末に閉店してしまいました。

大阪市の繁華街ど真ん中にレンジがあるらしいと聞いたので、2月末に御堂筋シューティングクラブの代表チャカさんと遊びに行ってみた。 とてもよいお店でした。立地もいいし、レンジもいい。

バーカウンターではゲームもできる。

23mとれるレンジ。真ん中の装置は自動復帰のターゲット。幅は広くはないが23mあったらなんでもできそうな気がした。

透明の板で仕切られているのでバースペースから安全に見ることが出来る小さい方のレンジ。小さいと言っても7mとれる。

こんなステキな場所でいつか何かしたい!そう思ってお話をすると。近い将来閉店することを考えていらっしゃるとのことだった。とても残念に思ったのですが、それでもいいならぜひ使ってくださいと。男前のオーナーは最高の笑顔でOKをくださった。

ということで、何をどんなふうにするかは全く決められないまま日時だけが決められたのです。

フライデーナイトマッチの内容

フライデーナイトマッチは競技をしているシューターだけでなく、お店のお客さんのサバゲ―マーもきて一緒に盛り上がりたい、ということでフォーリングプレートの大きな的が用意された。なんとその大きさ15cm。エリオペの時のハンドガン用の的が10cmなのでずいぶん大きく感じる。

チャカさんが言った。

「いつも10cm撃ってる人は15cmは外さんやろ。ちょっとおもしろいことをしよう。」

正直、私は外す気がしたが、チャカさんはこう続けた。

「タクティコーなのにしよう」

わかるようでわからないが、なにやらタクティコーな動作を加えてその出来栄え点が加算されるという新しいマッチということだった。そして完成したのが「御堂筋タクティコープレートマッチ」

マッチを見る人も楽しめるという画期的なもの。

フォーリングプレートを倒した枚数にマガジンリロードなどのタクティコームーブメントの芸術点が加点されるという「フィギュアスケートみたいなシューティングマッチ」で、私にとってはとても難易度が高いもので、確実に見ている方がおもしろいと思う。なおこの遊び方の説明はチャカさんにお願いするとPDFでもらえるそうなのでDMを送ってください。

このマッチが最高に面白くなるのは解説を聞きながら観戦するときではないかと。

「今のはタクティコーですね……おっと次は○○を入れてきました」

「おっとー!難易度高いのにチャレンジしてきましたねぇ!!」

といった感じで解説が入ると、詳しくなくても楽しめるショー的要素があるのです。

フライデーナイトマッチ当日

びっくりするど人が集まった。いつものおなじみのメンバーだけでなく、お店のオーナーの呼びかけで来てくれた人もいた。普段はサバイバルゲームとUABを楽しんでらっしゃる方々。

それぞれが「自分が一番当たると思う鉄砲」で撃つ。


UABで活躍されている方、とてもお上手でじっくり見てしまいました。


参加者のお一人が動画をツイートされていたのですが、女性の体幹の強さに見ほれました。またぜひどこかでご一緒させてもらいたい。

サバゲの腕前を上げるためにスピード系の練習会に参加される方もいらっしゃいますし、今回のようにUABをされている方がマッチに参加されたり。いろんな方とご一緒できるのが御堂筋シューティングクラブのいいところではないかと。とても楽しいマッチでした。

わたしはといいますと……普通に撃ってもアレなのに芸を入れてしまい下から2番目という成績でした。
次回は加点を狙わず普通に撃ちます!

最後はピザを食べておしゃべり。

競技は違えど「射撃」を楽しむ人たちとまた一緒に楽しめたらいいなぁと思いました。

次回の開催はまだ発表されていませんがその時はぜひご一緒に!

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