独女時間の楽しい過ごし方|エアガンシューティングでひとり身でも哀しくならない

今や女性がひとりでご飯を食べたりカフェにいるなんてめずらしくもないし、アラフォーのシングルともなれば、ひとりで過ごす時間はどんどん増えていきます。

友だちは結婚したり、子供ができたり、休日に誰かと約束したくても相手がいなかったり……。

何か新しい趣味を始めようかなと思うけれど何を始めたらいいのかわからないあなた、そんな人にオススメなのが「エアガンシューティング」なんです。

ひとりで新しい世界に入るのは、とても勇気がいります。でも新しい趣味に「シューティング」は最適です。エアガンを構えて的を狙うというちょっとした非日常を味わえるのです。だから私は声を大にして言いたい。

エアガンシューティングを始めよう!!

他の趣味だったら、友だち同士でやってきた人たちに「ひとりでよく来るよね……すごい(=哀れみ)」とか言われてるんじゃないか……なんてついつい思ってしまいます。いや、他人はわたしにそんなに興味はないから自意識過剰かも。

そんな思いを抱えながらの趣味は楽しむまでに少し時間がかかります。

シューティングならそんな心配は何一つない。だってシューティングはひとりでするものだから。それなのに気づいたら仲間が増えている……そんなこんなで私が「独女時間」のなかで培ったエアガンシューティングを楽しむためのテクニックを紹介しよう。

練習会にはたくさん参加しよう

シューティング練習会は各地でいくつも開催されている。この練習会にたくさん参加することがオススメなのです。たくさん練習することが上達への近道だし、いろんなシューターとの交流が楽しさもプラスしてくれます。

練習会の参加者はとても親切です。シューティングをしている人口が少ないせいか、わたしが「女」だからか……シューティングのテクニックのこと、エアガンのこと、どんどん質問をして交流しちゃいましょう。

試合にたくさん出場しよう

エアガンシューティングを始めたなら試合に出るのがオススメ。この日に向かって集中して練習をすることもできるし、試合ならではの緊張感を味わうことができる。この「試合ならではの緊張感」がアラフォー女性の日常には無いものなのです。

仕事もそつなくこなせてしまうし、失敗することも少ない。だからこそ子どものころに感じた「ドキドキ」を感じることができるのはとても新鮮。

たまには打上げに参加しよう

練習会や試合の後につきものの「打上げ」。飲み会は面倒だなーと思うアナタもたまには参加することをオススメします。

練習中に「質問してみたいけどわたしなんかが質問していいのかな……」と思ってしまうことがあります。もちろんその時に聞いても大丈夫だけどタイミングを逃してしまったとき、ここで聞くこともできます。いろんな人がそれぞれに楽しんでいるので、ここで得られるものもたくさんあります。

次の練習会で声をかけやすくなるかも。

ツイッターはじめよう

エアガンシューティングをしている人たちはツイッターを使っていることが多いように思います。その使い方はいろいろ。シューティングのことしかツイートしない人もいれば、自分の日常のことや趣味のことをツイートする人もいます。上達のための「豆知識」などがツイートされていたら試してみるべし。

自分の日常はまだ知られたくないなーという人はシューティング専用のアカウントでシューターをフォローするのがオススメ。

射撃の上手な人=頭がいい人が多い=ツイートも上手なことが多いと思うので、何かと勉強になります。

独女時間が楽しくなるわけ

ひとり身のアラフォー女性は将来のこといろいろ考えるわけです。結婚は何歳でもできるけど出産は……子どもをもたないかもしれないなーとふと寂しくなることも。

シューティングで出会う若い子たちを見ていると先輩なのに「親戚の子ども」のように思えてきて。「なんかもうこれでいっかー」と寂しさがまぎれて楽しくなりますよ。

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